
L字ソファのおすすめ10選!
失敗しない選び方とレイアウト術
Couch Sofa

Couch Sofa
まずはじめに、「L字ソファ」とは、座面が L字型(直角) に配置されたソファのことを指します。
2つの座面が直角に組み合わさったL字型は、片方が長く伸びた「カウチタイプ」や両方同じ長さの「コーナータイプ」などがあります。
家族や来客時にゆったり座れる広さを確保することができ、脚を伸ばして寛ぐことができるのでとても人気のスタイルです。

L字ソファが多くの家庭で選ばれるのには、たくさんの魅力があるからです。主なメリットを見ていきましょう。
最大の魅力は、脚を伸ばせるカウチ部分があることです。
映画鑑賞や読書など、長時間座っていても疲れにくく、まるでベッドのようにリラックスできます。
座面が広いため、家族みんなで座っても余裕があります。
小さなお子様がいるご家庭でも、隣に座って一緒に遊んだり、絵本を読んだりと、コミュニケーションが取りやすい空間が生まれます。
L字の形状は、空間に立体的な広がりと奥行きを生み出すため、置くだけでお部屋の印象がグッと洗練されます。
リビングの主役として存在感を放ちながら、デザイン性の高さでインテリアを格上げしてくれます。
お部屋の角はデッドスペースになりやすいですが、L字ソファを置くことで空間を無駄なく活用できます。
壁際に沿わせれば動線もスムーズで、限られたスペースでも開放的なレイアウトを実現できます。
L字ソファは、レイアウト次第でリビングとダイニングを自然に仕切れるのが魅力。
壁を作らずに空間をゆるやかに分けられるため、開放感を保ちながら居心地の良いリビングを演出できます。
魅力的なL字ソファですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。対策と合わせて確認しておきましょう。
サイズが大きいため、部屋の広さによっては圧迫感を感じることがあります。
対策
背もたれが低いロータイプのソファや、脚付きで床が見えるデザインを選ぶと、圧迫感を軽減できます。白やベージュなどの明るい色もおすすめです。
一度設置すると、簡単には動かせないのが難点です。模様替えがしにくいと感じるかもしれません。
対策
カウチ部分を左右で入れ替えられるタイプ、ソファとオットマンが分離しているタイプ、個々で使用できるユニットタイプを選ぶと、レイアウトの自由度が高まります。
完成品の場合、サイズが大きいため玄関や廊下、階段を通らない可能性があります。
対策
購入前に必ず搬入経路のサイズを測定しましょう。分割して搬入できるタイプを選ぶのも一つの手です。
L字ソファ選びで最も失敗が多いのがサイズです。「置いたら狭くなった」「大きすぎて部屋に入らなかった」などの声をよく耳にします。お部屋の広さだけでなく、ソファでどう過ごしたいかをイメージしながら選びましょう。
ソファの幅は、リビングの広さとの生活動線で決まります。置きたいスペースに対してどのくらいの幅のソファが置けるのかをまず最初に考えます。
肘掛けがあることで身体を預けやすく、映画鑑賞や読書の際にリラックスして座れます。肘掛けの高さによっては横になった時の枕としても活躍するので、うたた寝の際に快適です。またソファの輪郭がしっかり見えるため、空間の印象を引き締める効果もあります。少し圧迫感が出やすい点や、横からの出入りがしづらいのが懸念点です。
肘ありL字ソファ
最大の魅力は、脚を伸ばせるカウチ部分があることです。
映画鑑賞や読書など、長時間座っていても疲れにくく、まるでベッドのようにリラックスできます。
肘なしL字ソファ
アームがない分、有効スペースを広々とれるため、より大勢でL字ソファを囲うことができます。すっきりとした印象になり、圧迫感を軽減して部屋を広く見せることができます。肘を休ませる部分がないため、長時間のリラックスにはやや不向きな点や、デザインによってはカジュアルになりすぎる場合があります。
ソファで過ごす人数にもよりますが、ソファを置いても人がスムーズに通れる生活動線をしっかり確保することができるかを考えて選ぶことがとても大切です。

L字ソファの奥行は、座面部分とカウチ部分、それぞれの奥行きがあります。幅ほど意識されにくいですが、奥行を理解して選ぶと、座り心地やお部屋の印象が変わります。
ソファで過ごす人数にもよりますが、ソファを置いても人がスムーズに通れる生活動線をしっかり確保することができるかを考えて選ぶことがとても大切です。
スリム(50cm以下)
背もたれがやや立ち気味で、姿勢よく座れるタイプ。ダイニングの延長としても使いやすく、省スペースで、立ち座りがスムーズ。来客時の会話や作業など「座る姿勢」で使うことが多い方におすすめです。
標準(51〜59cm)
最もバランスが良く、座る・くつろぐの両方を楽しめるタイプ。多くのL字ソファがこのサイズで設計されており、家族で使うリビングに最適。脚を組んだり、少し背にもたれても余裕のある快適な奥行です。テレビ鑑賞やリラックスシーン中心の方におすすめです。
ワイド(60cm以上)
ゆったり深めの座面で、ソファにもたれ込むようにくつろげるタイプ。座るだけでなく、胡坐をかいたり寝転んだりするのも◎リラックス性が非常に高く、映画鑑賞・昼寝・読書などにぴったりです。ただし奥行が深い分、小柄な方は背クッションを追加すると姿勢が安定します。
L字ソファを選ぶ際は、奥行のサイズ感だけでなく、リビングテーブルやテレビ台との距離感にも注意が必要です。奥行が深いソファを選ぶほど、座る位置が前方に出るため、テーブルとの間隔や通路スペースが狭くなりがちです。見た目や座り心地だけでなく、実際の動線や使いやすさを意識してレイアウトを考えることが大切です。
ソファとリビングテーブルの間:約40〜50cm
座ったまま手が届く距離。狭すぎると立ち座りがしづらく、広すぎると使いにくい。
ソファとテレビ台の間:約180〜250cm
テレビサイズや視聴距離に合わせて調整。50インチなら約200cmが目安。
ソファの高さは、お部屋の印象を大きく左右します。主に「ローバック」と「ハイバック」の2種類があります。
ソファで過ごす人数にもよりますが、ソファを置いても人がスムーズに通れる生活動線をしっかり確保することができるかを考えて選ぶことがとても大切です。
ローバック
背もたれが低いタイプです。視線を遮らないため、お部屋に圧迫感を与えず、広く見せる効果があります。モダンですっきりとした印象を与えたい場合におすすめです。首や頭を預けたい場合は、クッションやヘッドレストで調整すると良いでしょう。
L字ソファは配置の自由度が低いからこそ、購入前にどこに置くか、L字の向きをどうするかを決めておくことが非常に重要です。
L字ソファのカウチとは、脚を伸ばしてくつろげる部分のこと。カウチが左右どちらにあるかを選ぶ必要があります。一般的にソファを正面から見たときに、カウチが右にあるのが「右カウチ」、左にあるのが「左カウチ」とされています。選ぶ基準は、生活動線と視線です。
壁際にL字ソファを寄せたい場合
お部屋の角に沿って置くなら、角の位置に合う向きを選びます。例えば、部屋の右奥に壁がある場合は右カウチを選ぶと、デッドスペースを作らず、角をうまく活かしたレイアウトができます。
ベランダや窓への動線を確保したい場合
リビングは、ベランダや窓への通路をふさがないことが重要です。出入り口から遠い方にカウチが来るように配置すると、動線がスムーズになります。
テレビを見やすくしたい場合
テレビに対してカウチがどの位置に来るとリラックスして見られるかをイメージしましょう。例えば、テレビがリビングの左壁側にあるなら、左カウチの方がリラックスしながら見やすいケースが多いです。体をねじらずにくつろげる姿勢を保て、視線の流れがスムーズだと、リビング全体の居心地も自然に良くなります。
コーナー配置
お部屋の角にぴったり配置する方法です。スペースを有効活用でき、リビングがすっきりとまとまります。最も一般的なレイアウトです。
壁付け配置
ソファの長い辺を壁に付け、カウチ部分をリビングの中央に向ける配置です。リビングとダイニングを緩やかに仕切るパーテーションのような役割を果たし、空間にメリハリが生まれます。
最近では、パーツを自由に組み替えられるユニットタイプも人気です。これなら模様替えや引っ越しの際にも柔軟に対応でき、「レイアウトに失敗したかも…」という後悔を防ぐことができます。
ソファの印象やお手入れのしやすさは素材で決まります。代表的な素材の特徴を知っておきましょう。リビングの主役となるL字ソファのカラーは、選ぶ色合いによって印象が異なります。
ブラック
ど空間を引き締めてスタイリッシュに見せる効果があり、モダンインテリアやホテルライク、インダストリアルなど、大人っぽく落ち着いた空間にぴったり。
ホワイト
明るく清潔感があり、部屋を広く見せる効果があります。ナチュラルや北欧、モノトーンインテリアなど、どんなスタイルにも合わせやすい万能カラー。
グレー
どんな色とも相性が良い中間色。トーンによって印象が変わり、ライトグレーは柔らかく・ダークグレーはモダンで落ち着いた印象を与えます。
ベージュ
自然光になじみやすく、お部屋をやわらかく明るく見せる万能カラー。ホワイトよりも温かみがあり、グレーよりも軽やか。木目や観葉植物との相性抜群。
ブラウン
木の色味と近く、自然素材と調和しやすい定番カラー。深みのあるトーンは重厚感があり、明るめのブラウン(キャメル系)は、ナチュラルで温かい印象。
グリーン
リラックス効果が高く、空間にな安らぎをもたらすカラー。ファブリック素材と相性が良く、北欧・ナチュラル・ヴィンテージスタイルにおすすめ。
ブルー
リラックス効果があり、心を落ち着かせる色として人気。明るいブルーは爽やかで軽やか、ネイビーなどの濃いトーンは上品でクラシックな印象に。
イエロー
お部屋に元気でポジティブな印象をもたらすカラー。ワンポイントで使うと空間が一気に華やぎ、ナチュラルや北欧スタイルとの相性◎
レッド
空間にアクセントと動きを生む個性派スタイル。同系色は上品で落ち着いた印象、モノトーン系はスタイリッシュで都会的。本体を濃く・クッションを明るくがベスト。
背もたれを前後に動かせる機能です。普段は奥行きを浅くしてすっきりと、くつろぐ時は深くしてゆったりと、シーンに合わせて座面の奥行きを変えられます。
ソファのカバー全体、あるいは汚れた部分だけを取り外して洗濯できる機能です。常に清潔な状態を保てるため、小さなお子様やペットのいるご家庭には特におすすめです。
背もたれの上部にヘッドレストを差し込んで使用するタイプ。必要なときだけ取り付けられるため、自由度が高い設計が魅力です。使用時はしっかり頭を支え、外せばすっきりとしたロータイプに。家族の体格差やシーンに合わせて調整できます。来客時や模様替えの際に外せば、視界が開けて開放的な印象になります。汚れた部分だけを取り外してお手入れ可能。長く清潔に保つことができます。
ヘッドレストが背もたれと一体化しているタイプ。見た目がスッキリしており、座る姿勢を自然にサポートする設計です。ソファ全体のラインが美しく、デザインの統一感が高いのが特徴です。背中から頭までしっかり支えるため、長時間座っても疲れにくいのがポイント。パーツの紛失や付け外しの手間がないのもメリットです。カバーリングタイプの場合、取り外しが少し複雑になっているため時間を要する可能性があります。
ソファのパーツを自由に組み替えて、右カウチ、左カウチ、3人掛け+オットマンなど、レイアウトを自由に変更できる機能です。間取りやライフスタイルの変化に柔軟に対応できます。
デザインやサイズが決まったら、最後に必ず確認したいのが搬入経路です。せっかく選んだソファが家に入らない、という悲劇を防ぐために、以下の場所の寸法を測っておきましょう。
ソファはパーツごとに分解して搬入できる場合が多いですが、それでも一番大きなパーツのサイズが搬入経路を通れるか、事前に確認しておくと安心です。

カウチソファ「Libero(リベロ)」
置くだけで絵になるおしゃれデザインソファLibero。細部までこだわりをもって設計されており、使い方も様々。カウチソファとしてはもちろん、個々のソファとして2人掛けとシェーズロングで分けたセパレートスタイルもできます。肘掛けがないので座るスペースを広々とることができ、脚を伸ばしたり寝転んだりといろいろな寛ぎ方でリラックスできます。カバーはモスグレー、ライトグレーとダークブルーの3色展開。
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カウチソファ「TAPIS(タピス)」
シンプルでスタイリッシュなデザインがリビングをおしゃれに演出してくれるカウチソファ。華奢な脚部と背もたれが低いことで、ワイドがあっても圧迫感なく置けます。クールでモダンな雰囲気が漂いますが、曲線もフォルムに取り入れたことで優しい印象も与える仕上がりになりました。サイズはゆったり寛げる幅261cmと使用しやすい幅230cmの2サイズ展開。カラーはグレー、アッシュグレー、チャコールグレーの3色展開でしたが、新たにお客様の声を反映してベージュが仲間入り。さらにウッド脚もオプションで選べるようになりましたので、より幅広いテイストにマッチする仕上がりになりました。
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カウチソファ「Lire(リール)」
他と差のつくおしゃれリビング仕上げたい方におすすめのカウチソファ。ウォールナットのウッドフレームが高級感をプラスし、空間をセンスアップ。また、肘掛けがないので座るスペースにゆとりを持たせることができ、カウチの向きも固定されないのでレイアウトの自由度が高まります。高さ70cmとロータイプなので圧迫感がなく、空間を広々と見せれるのもポイント。サイズは幅260cmと幅240cmの2サイズ展開。カラーはアッシュグレー、チャコールグレー、ネイビーの3色展開。
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カウチソファ「STELA(ステラ)」
どっしりと構えた本体フォルムに華奢な脚部を合わせたシンプルデザインのカウチソファ。サイズは幅255・245・235・225cmの4種類から選べます。アームレスなのでカウチの向きが固定されず、同じシリーズのスツールを間に挟んだりするなど幅広いスタイルで寛ぐことができます。カラーは合わせやすいチャコールグレーとライトグレーの2色展開。
セパレートカウチソファ「STELA(ステラ)」はこちら

変形ソファ「Polt(ポルト)」
レザーとファブリックの異素材が美しく調和したモダンソファ。重厚感があるのに、軽やかな印象を与える絶妙なバランス設計。浮遊感と低重心が空間を広く、そして美しく魅せてくれます。自由をカタチにするユニットデザインを採用しているため、組み合わせることで脚を伸ばしてゆったりくつろぐカウチソファやコーナーソファ、来客時に離して使う独立スタイルまで、自由自在にレイアウトを変更できます。カラーはブラック×グレーとキャメル×ベージュの2色展開。
変形ソファ「Polt(ポルト)」はこちら

カウチソファ「Celes(セレス)」
シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力のモダンカウチソファ。ながく寛げる座り心地に可動ヘッドレストが快適なリビングライフをお届けします。総幅251cmと充分な幅に深めの座面奥行を56cmに設定しているので、あぐらをかいたりどんな座り方でもしっかりと対応してくれます。カラーは、ライトグレーとダークスレートグレーの2種類。
機能的カウチソファ「Celes(セレス)」はこちら

カウチソファ「Moln(モルン)」
幅201cmのカウチソファ。組み替え機能がついているので、L字型ソファにも3人掛けソファ+オットマンにもなります。また、背面のクッションにはヘッドレスト機能も搭載。座る人に合わせて角度を調整できるので、様々な寛ぎ方ができます。カラーはグレーやネイビー、ベージュなどコーディネートしやすい5色展開。
機能的カウチソファ「Moln(モルン)」はこちら

カウチソファ「FLOW(フロウ)」
極上の寛ぎを叶える機能がたくさんつまったカウチソファ。まずはヘッドレスト機能。座る人に合わせて角度を調整してハイバックにすることが可能です。普段はローにして置けば幅243cmと大きさがあっても圧迫感なく置くことができます。新たな機能として肘置きも可動するのがこのカウチソファのポイント。座れる有効スペースを広げられるため、あとちょっとスペースが欲しいという時に重宝します。肘置きの高さが低いため、心地よい枕にもなります。カラーはチャコールグレーとアイボリーの2色展開。
機能的カウチソファ「FLOW(フロウ)」はこちら

L字ソファ「COLORE(コローレ)」
キルティング加工がアクセントになったオブジェのようなデザインソファーです。幅250cmの圧倒的なスケール感は、リビングの主役となる存在感を放ちます。肘なし設計により、横になっても広々使えるゆったりとした寛ぎスペースを確保。さらに、背もたれを前後に動かせるムービングバック機能を搭載しているため、浅く座って読書をする時間から、深く座って脚を伸ばしきってくつろぐリラックスタイムまで、様々な体勢に合わせて最適な奥行きのゆとりを生み出します。カラーは、洗練された落ち着きをもたらすグレーと、お部屋にモダンな活気をプラスするイエローの2色展開。
L字ソファ「COLORE(コローレ)」はこちら
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